ビットアイル(寺田航平社長兼CEO)は、10月13日、クラウドサービス「サーバオンデマンドNEXT」の普及・拡販に向けたビジネスパートナー支援制度「ビットアイルクラウドパートナープログラム」を開始すると発表した。

 「サーバオンデマンドNEXT」は、2010年12月に提供を開始し、高性能・高可用性のIaaSとして利用企業数を拡大しており、11年末には現在の2.5倍にまで拡大する見込みだ。今回、「サーバオンデマンドNEXT」のさらなる普及・拡販を目的として、「ビットアイルクラウドパートナープログラム」を用意し、「サーバオンデマンドNEXT」を活用したビジネスを展開するシステムインテグレータ(SIer)や独立系ソフトウェアベンダー(ISV)などのIT事業者を募り、営業面・技術面を中心としたパートナー支援を行う。

 「ビットアイルクラウドパートナープログラム」に参画する企業は、クラウド商材の拡充、競争力のあるサービスの取り扱うことができ、ストックビジネスモデルへの取り組みを強化できる。また、プロモーション・提案時のサポートと各種技術サポートを受けることができる。さらに、パートナー向け仕切価格での調達が可能。

 ビットアイルでは、12月末までに首都圏を中心に10社程度、12年6月末には地域を拡大して50社のパートナー獲得を目指す。