ビットアイル(寺田航平社長兼CEO)は、インテルの技術支援の下、データセンター(DC)の電力使用の効率化に向けて取り組むことを発表した。

 8月1日に設立したビットアイル総合研究所(ビットアイル総研)がDCの電力使用の効率化に取り組む。その成果を、ビットアイルの今後のDC構築や、クラウドサービスをはじめとする各種サービスの開発に適用していく方針だ。

 ビットアイル総研は、この取り組みの第一弾として、インテルインテリジェント・パワー・ノード・マネージャーを活用した消費電力の見える化と、パワーキャッピング機能による電力利用管理を通じたサーバーの高効率稼働について、検証を開始する。