ビットアイル(寺田航平CEO)は、2月15日、最大10Gbps帯域を利用できる「10Gbpsインターネット接続サービス」を、展開する四つのデータセンター(DC)すべてで標準メニュー化し、提供を開始した。

 「10Gbpsインターネット接続サービス」は、1Gbps単位で1-10Gbpsまで回線帯域を選択でき、広帯域化がスムーズ。通常2-3か月の納期を要する広帯域回線を標準サービス化することで、最短15営業日で利用を開始できる。

 約90Gbpsの自社回線運用の実績を生かし、高可用性のインターネット接続サービスを提供する。さらに、複数のキャリアとそれぞれ広帯域でBGP接続されたマルチホームを採用し、上位ネットワーク障害時も、同じIPアドレスのままインターネットとの接続環境が守られるシステム構成を実現している。