大塚商会(大塚裕司社長)は、「たよれーる 振込代行サービス」で利用する振込資金の管理口座を11月1日から信託化した。

 「たよれーる 振込代行サービス」は、複数の振込先への口座振込を一括処理することで、振込手数料の削減と振込業務を効率化して経理のコストを削減するASPサービス。大塚商会では、05年にビリングシステムと提携し、サービスの提供を開始した。

 今回、顧客の振込資金を管理する口座を三井住友銀行との信託契約に基づいて信託設定することで、振込依頼人である顧客から振込資金を受領し振込が実行されるまでの間に存在する信用リスクを極小化した。

 同社は、今後もBPOサービスの強化を図り、顧客の業務改善、経費削減などを支援していく。