富士ゼロックス(山本忠人社長)は、ドキュメント関連ソリューションを紹介するITベンダー向けのイベント「ドキュメント市場攻略セミナーVol.1」を、BCNとともに11月16日に開催する。開催場所は東京・港区六本木の「Document CORE Tokyo」。事前登録制で、参加は無料。定員は100人。特定非営利活動法人のITコーディネータ協会が後援する。

 「モバイルクラウド時代に売れるドキュメントソリューションはこれだ!」と題し、有識者が文書管理ソリューション市場の動向や、ユーザーのニーズを説明するとともに、富士ゼロックスの担当者が同社の最新のドキュメント関連ソリューションを紹介する。また、展示スペースでは、「クラウド」や「エコ」など4つのテーマごとに関連するソリューションを披露する。

 デロイトトーマツコンサルティングの八子知礼テクノロジー・メディア・テレコミュニケーションズパートナーが、「モバクラ時代の企業情報システムの行方」をテーマに基調講演を行う。クラウドが本格的に普及したときに、ユーザー企業の情報システムはどうあるべきかについて解説する。

 続いて、ドキュメントソリューションに詳しいプロフェッショナルを招き、「ドキュメント市場激論! 企業におけるドキュメントソリューション活用の実態と市場分析」をテーマにパネルディスカッションを開催する。パネリストは、ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)のドキュメントマネージメントシステム部会の伊藤泰樹氏、矢野経済研究所の情報通信・金融事業部の河上真一氏。モデレータは『週刊BCN』編集長の谷畑良胤が務める。

 最後のセッションでは、富士ゼロックスの鈴木雄介ソリューション・サービス営業本部ビジネスパートナー営業部ソリューション推進グループマネージャーが、富士ゼロックスのドキュメントソリューションの強みや特徴、協業メリットについて説明する。

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