ピー・シー・エー(PCA、水谷学社長)は、中堅・中小企業向けにカスタマイズが不要で、あらゆる雇用・就業形態に対応する就業管理ソフト「PCA就業管理X」を、12月26日に発売する。

 「PCA就業管理X」は、労働基準法に準拠し、夜勤・日直・フレックス・変形労働時間制などの就業形態に対応。企業の労務管理に関するコンプライアンスを万全にする管理帳票などを搭載し、業務の効率化や人件費の適正化などを図る。

 さらに、カスタマイズで多くの就業管理システムに対応、従業員の残業や各種手当などの計算式設定を標準機能として搭載し、システム導入にかかわる投資コストを大幅に抑えることができる。

 同社は、多くの企業で採用されている「PCA給与シリーズ」「PCA人事管理シリーズ」と合わせ、「人材」を中核とした就業管理から給与計算、人事管理に至る一貫した業務提案によって、販売を推進する。価格は、50人制限で26万2500円から。