日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA、大塚裕司会長)は、「新春特別セミナー・賀詞交歓会」を2012年1月26日に開く。場所は帝国ホテル(東京・千代田区)本館2階。

 毎回約400人のITベンダーの幹部が集まる恒例イベントで、セミナーと懇親会で構成する。今回のセミナーのセッションは二つで、最初に行うセッションが「スーパーコンピュータ『京』誕生までの軌跡~世界一への挑戦~」と題した講演。富士通と理化学研究所が共同開発するスーパーコンピュータ「京」が、二期連続で計算能力が世界第一位に認められたことを受け、富士通の伊東広樹・次世代テクニカルコンピューティング開発本部本部長代理が、世界一位獲得までの軌跡などを語る。

 もう一つのセッションは、ハードメーカーによるプレゼンテーション。NEC、東芝、レノボ・ジャパン、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)、富士通、日立製作所、ソニーマーケティングの幹部が、「2012年 わが社の製品・販売戦略」を話す。

 参加は、会員ならセミナーは無料で、懇親会については1人は無料で2人目以降が1万円。非会員は、セミナーの参加が3000円、懇親会とセットで1万円。JCSSAの専用ページで申し込みを受け付けている。締め切りは、2011年12月28日。 

毎年恒例の新春特別セミナーには、多くのSIer幹部が詰めかける(写真は2011年開催の会場風景)

日時 2012年1月26日(木)14:30~18:30
場所 帝国ホテル本館2階「孔雀東の間」「孔雀西の間」
   千代田区内幸町1ー1ー1
表題 新春セミナー・賀詞交歓会
内容 「スーパーコンピュータ『京』誕生までの軌跡」、「ハードメーカー・プレゼンテーション『2012年 わが社の製品・販売戦略』」