サイバーソリューション(CSI、星田和也社長)とユウゼンイノベーション(ユウゼン、阿部世志夫代表取締役CEO)は、4月17日、ユウゼンが開発したメール情報の共有システム「MetaArk」の販売で代理店契約を締結したと発表した。

 「MetaArk」は、メーリングリストのような共有メール管理(データの自動振り分け、やり取りの履歴共有、二重対応の防止、ステータス管理など)や掲示板、社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング。サービス)、バグトラッキング、ナレッジベース、ファイルなどのデータ共有を目的とした情報共有・情報管理基盤。社内メンバーのグループに限らず、社外メンバーも含む情報共有ができる。

 ライセンス料金は、専用サーバータイプの場合で年額50万円。ソフトウェアパッチ・バージョンアップ情報の提供と、その適用作業の実施までを含む。ユーザーの要望に合わせて、OSのパッチ適用作業もあわせて行う。なお、ハードウェア・回線環境などは含んでおらず、初期作業費が別途必要となる。