インテル(吉田和正社長)が、第3世代「インテルCore vProプロセッサ・プラットフォーム」を発表した。

 3次元トライゲート・トランジスター採用の22nmプロセス技術と、強化されたアーキテクチャの組み合わせで、従来製品と比較して最大20%性能を向上させた。新機能として、システムの性能を損なうことなく稼働するセキュリティ機能を実装した。

 公開鍵基盤(PKI)を備えた「インテル アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー(インテルIPT)」では、パソコンのファームウェアに格納されている秘密鍵を使用することで、ユーザーの認証を行うことができる。