日本ストラタステクノロジー(日本ストラタス、飯田晴祥社長)は、米サイトラインシステムズと日本サイトラインシステムズ(中川優介社長)とのパートナーシップで、日本ストラタスの無停止型仮想化プラットフォーム「Stratus Avanceソフトウェア」の監視ツールオプションとして、「SightLine for Avance」を発売した。

 「SightLine for Avance」は、「Stratus Avanceソフトウェア」を搭載したシステムで稼働するゲストOSとアプリケーションソフトを常時監視し、障害予兆の検出と、問題解決を支援するソフト。

 システム監視・分析用ソフト「SightLine Systems」のなかから、「Stratus Avance」のプラットフォームで稼動するアプリケーションソフトの安定運用に最適なモジュールを選び出し、パッケージソフトにすることについて、米サイトライン システムズと合意。製品化に至った。

 日本ストラタスは、「SightLine for Avance」を「Stratus Avanceソフトウェア」の付加価値を高めるオプション製品と位置づけ、「Avanceプラットフォーム」で稼働するアプリケーションソフトの安定稼働に加え、システム全体の運用効率化、生産性向上へのニーズに確実に応えるソリューションとして提供する。