SRA(鹿島亨社長)は、日本ストラタステクノロジー(飯田晴祥社長)が提供する無停止型仮想化プラットフォーム「Stratus Avanceソフトウェア」の販売を開始した。

 SRAでは、これまでもシステムの可用性の向上策として、ハイアベイラビリティ・クラスタ(HAクラスタ)・ソフトウェア製品を提供し、多くの導入実績をもっている。今回、日々高まりを見せる「システムの信頼性確保」という多くの顧客からの要望に的確に応えるため、「Stratus Avance ソフトウェア」を販売する。

 「Stratus Avance ソフトウェア」を2台の標準IAサーバーにインストールするだけで、仮想化機能を標準装備した無停止プラットフォームを構築できる。SRAが高い技術力と豊富なノウハウをもつOSS(オープンソース・ソフトウェア)ベースのシステム構築に「Stratus Avance ソフトウェア」を採用することで、さらなるコストメリットと信頼性の高いシステムの提供が可能となる。

 SRAは、「Stratus Avance ソフトウェア」をシステム構築・運用サービスとアプリケーションの無停止仮想化の標準プラットフォームとして位置づけ、年間100ライセンスの販売を目指す。