フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、台湾QNAP Systemsのビジネス向けNAS「TS-x69シリーズ」のラックマウントシリーズ4機種を7月下旬以降に発売する。

 「TS-x69Proシリーズ」は、Intel Atom 2.13GHz Dual-core Processorを搭載したビジネス用途に適したNAS。メモリは標準で1GBを搭載し、最大3GBまで増設できる。HDDはSATA3規格に対応し、USB3.0にも対応している。

 全モデルがVM ware Ready、Citrix Ready(XenServer 6.0対応)の認証を取得し、Microsoft Hyper-Vにも対応。ファイルサーバー用途やバックアップ先としてはもとより、災害用対策としてデータレプリケーション運用することもできる。

 それぞれの機種に、HDD搭載モデル(1TB-4TB HDD)とニアラインHDD搭載モデルを用意する。ニアラインHDDは、ミッションクリティカルな運用や長期稼働を目的とした運用に適している。独自のサポートメニューでオンサイト保守(3年-5年)、先出しセンドバック保守(3年もしくは5年)を用意している。