レッドハット(廣川裕司社長)は、非構造化データの管理向けスケールアウト型オープンソースストレージソフトウェアソリューション「Red Hat Storage Server 2.0」の提供を7月25日に開始した。

 「Red Hat Storage Server 2.0」は、オブジェクトストレージとファイルストレージを統合した業界初のソリューション。Red Hat Enterprise Linuxオペレーティングシステム上に構築している。

 Cisco、Dell、富士通、日立、HP、IBM、NEC、Supermicroなど、業界大手各社の50を超えるデュアルソケットx86ベースのサーバーで動作。オンプレミス、クラウド、ハイブリッドクラウド環境で利用できる。ユーザーは大量のストレージを一元的にプールして、あらゆる種類の非構造化データを容易に管理できる。

 税別サブスクリプション価格は、2台のRed Hat Storage Serverによる最小構成で130万円から。