ニュース
IIJ、クラウドサービスが国内パブリッククラウド市場でNo.1シェアを獲得
2012/07/26 14:38
インターネットイニシアティブ(IIJ、鈴木幸一社長)は、同社のクラウドサービス「IIJ GIOサービス」が、富士キメラ総研が発行した『富士マーケティング・レポート・BT 急成長するパブリッククラウド(HaaS/IaaS)の現状と将来展望』で、国内パブリッククラウド(HaaS/IaaS)市場のトップシェアを獲得したと発表した。
このレポートは、国内でパブリッククラウド(HaaS/IaaS)サービス提供している41社を調査し、市場動向や各社の戦略・サービスをまとめたもの。パブリッククラウドサービスの2011年度の市場規模は全体で174億円で、IIJは30億円(17.2%)でトップシェアを獲得した。12年度の市場規模は全体で281億円で、IIJは67億円(23.8%)でトップに立つ見込み。
「IIJ GIOサービス」は、IIJグループで00年から展開してきたリソースオンデマンドサービス「IBPS(Integration & Business Platform Service)」で培った運用技術を生かし、HaaS/IaaSからSaaSまで、すべてのサービスレイヤをカバーしたクラウドサービス。システムを構成するITリソースをコンポーネントとして用意し、1000通り以上の組み合わせでユーザーに最適なシステムを安価に構築できる。高いセキュリティと柔軟なネットワーク構成によって、オンプレミスのプライベート環境からパブリック環境まで、幅広いシステム基盤を提供する。
インターネットイニシアティブ(IIJ、鈴木幸一社長)は、同社のクラウドサービス「IIJ GIOサービス」が、富士キメラ総研が発行した『富士マーケティング・レポート・BT 急成長するパブリッククラウド(HaaS/IaaS)の現状と将来展望』で、国内パブリッククラウド(HaaS/IaaS)市場のトップシェアを獲得したと発表した。
続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。
(登録無料:所要時間1分程度)
新規会員登録はこちら(登録無料)
ログイン
週刊BCNについて詳しく見る
- 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
- メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
- イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
- 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!…etc…