兼松エレクトロニクス(KEL、榎本秀貴社長)は、西日本電信電話(NTT西日本、村尾和俊社長)が提供するインターネット接続サービス「フレッツ光」のユーザー企業向けに、PC遠隔制御サービス「DESKTOP+Plus &フレッツ」の販売を開始した。

 インターネットを介して、外出先から会社や自宅のパソコンを遠隔操作するクラウド型のPC遠隔制御サービス。スマートフォンやタブレットなどに会社や自宅のPCのデスクトップ環境を表示して、遠隔地で作業ができる。

 利用料金は、NTT西日本の料金回収代行サービス「フレッツ・まとめて支払い」と連携して、フレッツ光回線の月額利用料といっしょに支払うことができる。兼松エレクトロニクスは、初年度6000ユーザー、2年間累計で6万ユーザーライセンスの販売を見込んでいる。(ゼンフ ミシャ)