ニュース

ディアイティ、IPv6とIPv4の双方向通信を実現するマルチWANロードバランサ

2012/09/19 20:09

 ディアイティ(下村正洋社長)は、9月19日、香港に本社を置くITベンダー、Cell TechnologyのマルチWANロードバランサの最新版「Cell Janusシリーズ 5.0」を、10月1日に発売すると発表した。

 IPv6とIPv4の環境で双方向通信を実現するロードバランサ。IPv6の環境とIPv4の環境からのアクセスデータをそれぞれ変換して、相互に通信することができる環境を構築する。最大8本のWAN回線を収容し、アプリケーションソフトごとなどで、WANのトラフィックを分散することができる。

 別のシステム拠点に設置した「Cell Janus」と連携することで、システムが停止した際に、「Cell Janus」のDNSと稼働監視機能によって別のシステム拠点に自動で切り替える機能をもつ。価格は32万3000円から。ディアイティは、年間100台の販売を見込んでいる。
  • 1

関連記事

ディアイティ、内部統制やPCI-DSSに対応する特権アクセス監視・監査ソリューション

ディアイティ、対サイバー攻撃支援サービス「SiteVisor Professional」

ディアイティ、指紋認証USBトークン「PUPPYシリーズ」を自社ブランドで販売

ディアイティ、米ワイルドパケッツのネットワーク監視/解析ソリューション

ディアイティ、監査証跡取得ソフトがテラスの監査証跡サービスで採用

外部リンク

ディアイティ=http://www.dit.co.jp/