システムエグゼ(佐藤勝康社長)は、情報システムのクラウド移行を支援するサービス「クラウドワープ」を発売した。移行先のクラウド基盤は、NTTコミュニケーションズとの「BizCITY」を活用する。

 「クラウドワープ」は、現在顧客が保有しているシステムをクラウドコンピューティングへ移行することが効果的か、効果が見込める場合でもどのタイプのクラウドが適しているかを、顧客の業務や利用するアプリケーションソフトなどで診断し、その結果をレポートとして提供する。診断後は、結果を踏まえて、クラウド環境への移行作業を実施し、移行後は対象システムの運用も支援する。

 価格の参考例は、ファイルサーバー(1台)をクラウド環境「BizCITY」へ移行する場合、イニシャル費用が42万7350円、ランニング費用が月額3万5700円。