アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の機能が、BIGLOBE会員向けメールサービス「BIGLOBEメール」のウェブレピュテーション機能「URL 安全チェック」に採用されたと発表した。

 「URL 安全チェック」は、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)として初めて提供される機能。「BIGLOBEメール」の本文中に記載されているURLにマウスオーバーするだけで、そのURLの安全性についてのコメントがポップアップで表示され、アクセスする前にウェブサイトの安全性を確認することができる。フィッシング詐欺サイトやスパイウェアが埋め込まれたウェブサイトなど、危険なURLについては、「このサイトは危険です」といった警告が出るので、悪質なサイトへのアクセスを未然に防ぐことができる。

 サービス開始は10月3日。トライアル期間として、2013年4月1日まで無償で利用することができる。