KLab(真田哲弥社長)は、11月5日、発売から8年を迎える高速メール配信エンジン「アクセルメール」のロゴとウェブサイトを刷新した。

 「アクセルメール」は、メールを「速く」「大量」「確実」をテーマにスマートフォンや携帯電話に送ることができる高速メール配信エンジン(MTA)。今回のロゴ刷新とウェブサイトリニューアルによって、企業のメール配信の課題を解決する姿勢を明確にし、市場のニーズを取り入れながら信頼される製品を開発し、サービスを提供していく。

 新しいロゴは、時代の流れにスピーディーに対応し、メールを高速に配信する「スピード感」、顧客に安心してアクセルメールを利用し続けてもらえる「信頼感」「安定感」をテーマにしている。

 シンボルマークは、メールマークをモチーフとしながら、ビジュアルのなかにアクセルメール(ACCELMAIL)の“A”と“M”を組み込み、「スピード感」を表現した。

 ロゴのリニューアルに合わせ、ウェブサイトのデザインも一新。ロゴと同様に、「信頼感」「安定感」「スピード感」、そして「力強さ」を重視したデザインにした。また、新たなコンテンツとしてメール配信に困っている人のための情報ページ「スマートなメール配信のために」を追加した。