KLab(真田哲弥社長)は、メール市場に特化したソースポッド社の分析レポート「国内メール市場分析レポート2012」の「メール配信市場分析レポート2012」で、高速メール配信エンジン「アクセルメール」が4年連続で携帯メール配信エンジン(MTA)市場全体の売上金額シェア第1位を獲得したと発表した。

 「メール配信市場分析レポート2012」によると、携帯メール配信エンジン売上金額で「アクセルメール」は26%のシェアを獲得し、2009年から4年連続でのMTA市場No.1となった。

 KLabは、自社でも多数のモバイルコンテンツ運営を行い、そのなかで「アクセルメール」を運用。自社内に運用ノウハウを蓄積し、携帯キャリアの最新動向をユーザーへの情報提供や製品のバージョンアップに反映させることができる。これが、No.1シェアにつながっている。

 「アクセルメール」は、メールを「速く」「大量」「確実」にスマートフォンや携帯電話に送る高速メール配信エンジン。メールサーバーにソフトウェアをインストールするだけで、1時間に180万通以上のメールを高速で確実に配信する。