KLab(真田哲弥社長)は、ミック経済研究所(有賀章社長)の「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2012――内部漏洩防止型ソリューション編」の出荷金額調査で、個人情報検出ツール「P-Pointer」が7年連続でシェアNo.1を獲得したと発表した。

 「P-Pointer」は、個人情報検出パッケージ市場の出荷金額調査で57.8%のシェアを獲得し、発売以来7年連続でトップシェアとなった。

 「P-Pointer」は、「高速スキャン」「インストール不要」「詳細な検索条件」という三つの特徴をもち、社内ポリシー順守確認(定期監査)や、個人情報ファイル所在の現状把握、セキュリティ意識向上などの目的で、金融、IT、通信など、多くの企業に利用されている。