オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は、業務効率化を支援する「奉行シリーズ」の連携製品「奉行 Solutions」のラインアップに倉庫・在庫管理クラウドソリューション「iWMS X1 for 奉行」を追加し、発売した。

 物流センター管理システム(WMS)を開発するフレームワークス(秋葉淳一社長)が奉行シリーズ専用ソリューションとして開発したクラウドソリューション。奉行シリーズの販売管理システム「商奉行i」、仕入在庫管理システム「蔵奉行i」と連動し、倉庫・在庫管理分野の機能を拡張する。

 日本国内のデータセンターに設置したパブリッククラウドプラットフォームからサービスを提供。ハンディターミナルを利用した出荷検品やロケーション管理、良品・不良品などのランク別在庫管理などの機能をもつ。税別価格は、初期登録費用(初年度のみ)が5万円、初年度利用料金が18万円。