コンピュータソフトウェア協会(CSAJ、和田成史会長)は、11月13日、台湾の中華民国情報サービス産業協会(CISA、劉瑞隆理事長)とMOU(覚書)を締結したと発表した。

 CSAJとCISAは、10月31日に意見交換会を開き、交流や情報収集、ビジネスマッチング活動を目的に覚書を締結。CISAは、日本企業と台湾企業の協業のモデルとして、両国間でのソフト・ソリューションの代理販売などを提案した。また、日本製品の高い品質と台湾の業界ノウハウ、中国のソフト受託業務を組み合わせた「新ゴールデントライアングル」について話し合った。(真鍋武)