エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、米PC-DoctorのPC・ハードウェア診断キットの最新バージョン「PC-Doctor Service Center 8 日本語版」の販売を開始した。

 「PC-Doctor Service Center」は、Windows、Windows PE、DOSで実行できる診断プログラムと、外部診断装置をセットにしたPC・ハードウェアの診断キット。300種類以上の診断でハードウェアの問題をすばやく特定し、テストや調査にかかる時間とコストを削減する。最新バージョンは、新たにMicrosoft Windows 8をサポートした。

 キットの「PCI POSTカード」は、OS起動前のBIOSの動作状況をコードで表示。BIOSがOSの起動に失敗した場合は、POSTコードをLEDディスプレイに表示する。また、電圧レベル、PCI/mini PCIバスのクロック速度も確認できる。

 このほか、パワーサプライテスタ、ネットワークテスタ、ループバックアダプタなど、問題をすばやく特定するための多数の機能が付属。多目的USBデバイスには、設定ファイル、カスタムレポート、システムスナップショットなどの情報を保存することができる。さらに、診断をより容易に実施するために、豊富な日本語ドキュメント、日本語インターフェースが含まれる。

 価格は、「PC-Doctor Service Center 8 日本語版」1キットが7万8645円、3キットパックが22万605円、5キットパックが36万1410円、10キットパックが70万1295円。アップグレード 1キットが5万505円、アップグレード 10キットパックが44万7300円。新バージョン販売開始記念キャンペーンとして、13年1月末まで、10%オフで提供する。