ジェイズ・コミュニケーション(愛須康之社長)は、台湾の大手ストレージメーカーであるインフォトレンドが開発・販売するエントリタイプのNAS製品「EonNAS Proシリーズ」「EonNAS 1000シリーズ」を発売した。

 「EonNAS Proシリーズ」「EonNAS 1000シリーズ」は、OSにOpenSolaris、ファイルシステムにZFSを採用し、高い安定性を実現。重複排除機能やスナップショット、リモートへのデータ複製など、上位クラスのストレージがもつ機能を使いやすい日本語インターフェースで提供する。ハードウェアは最長3年のメーカー保証つきで、保守費用の負担を抑えることができる。

 ジェイズ・コミュニケーションは、低価格・高品質のエントリからミドルクラスのNASを「EonNAS Proシリーズ」「EonNAS 1000シリーズ」を中心に販売していく。