ニュース

大塚商会とサイバーステーション、タブレット向け配信ソリューションで協業

2013/01/24 18:26

 大塚商会(大塚裕司社長)とサイバーステーション(福永泰男社長)は、スマートデバイス向けのコンテンツ配信ソリューションで協業する。

 両社は2月6日に「デジサインTabα(仮称)」を発売し、プレゼンテーション効果の向上など、タブレット端末を営業・企画提案活動に利用する企業の生産性向上を図る。

 「デジサインTabα(仮称)」は、紙芝居のようにスライドして商品を紹介する静止画コンテンツだけでなく、動画コンテンツもタブレット端末に効率よく配信。誰でも使うコンテンツはプッシュ型で配信し、それ以外にも必要に応じて社内システムからプル型でダウンロードするといった端末活用やコンテンツ配信における大塚商会での社内活用ノウハウを取り入れている。中小企業から大企業まで幅広く利用することができる。

 価格は個別見積もり。「デジサインTab」SaaS版ライセンスの税別価格は、月額2000円/ユーザー。
  • 1

関連記事

サイバーステーション、「デジサイン」全シリーズがコンテンツ作成に対応

サイバーステーション、小規模向けのデジタルサイネージシステム

I・Oデータとサイバーステーション、オフィス向けデジタルサイネージで協業

大塚商会、「実践ソリューションフェア2013」を13年2月から全国で開催

大塚商会、「Windows 8」の企業利用をワンストップで支援する相談センターを開設

外部リンク

大塚商会=http://www.otsuka-shokai.co.jp/

サイバーステーション=http://www.cyberstation.co.jp/

落合陽一×HPE田中泰光対談企画

日本企業がテクノロジー活用で競争力を発揮するためには何が必要か?

× こちらから>>