大塚商会(大塚裕司社長)は、「Windows 8」をユーザー企業が導入しやすくするためのサポートセンター「Windows 8 導入相談センター」を本社に開設した。

 「Windows 8 導入相談センター」では、「Windows 8」のデモンストレーションから販売・環境構築・アフターサポートまで、さまざまな導入支援メニューをとりまとめる。これによって「Windows 8」対応のスマートデバイスの導入を検討している企業や、既存OSから「Windows 8」への移行を検討している企業などに対して、「Windows 8」の運用をワンストップで支援する。

 センターは、大塚商会のマイクロソフト製品専任エンジニア、営業支援メンバーなどで構成。マイクロソフト製品を活用したソリューションの提供で蓄積したノウハウをもとにした「Windows 8」移行支援サービスや、既存製品と「Windows 8」のコラボレーション提案など、独自のサービスを創出していく。また、マルチベンダーに対応している同社の強みを生かし、顧客ニーズに最適なデバイスの選定などを行う。