大塚商会(大塚裕司社長)は、11月30日、2013年2月から「実践ソリューションフェア2013」を東京、大阪、名古屋をはじめ各地で順次開催すると発表した。

 36回目を迎える「実践ソリューションフェア」は、大塚商会が掲げる「いつもお客様の目線でITを考える」を体現する場として毎年開催しているイベント。今回のメインテーマは「ITで経費を見直し、元気をおとどけ」。創業半世紀を経て新しいステージに踏み出すと同時に、これからもITでオフィスに新しい「元気」を届けていく。

 フェアでは、さまざまなスマートデバイスがもたらす新しいソリューションや、ITを駆使した事業継続計画、省エネ対策、ウェブ活用など、 ITを活用したより具体的なサービス、ソリューションを提案する。また、市場動向や具体的なノウハウを紹介する各種セミナーも同時開催する。

 12年のフェアは、東京、大阪、名古屋の3会場で、中堅・中小企業の経営者を中心に約2万900人の来場者があった。13年は、東京、大阪、名古屋の3会場で計2万1000名の来場を見込んでいる。