ウエストスリー(西村清春代表取締役)は、2月4日、統合監視ソフトウェア「Zabbix」を開発するZabbix社の日本支社(寺島広大代表)とパートナー契約を締結したと発表した。

 「Zabbix」は、ネットワーク環境やサーバー、ネットワーク機器、サービス、そのほかのITリソースの監視・追跡を行うエンタープライズクラスのオープンソースのモニタリングソリューション。柔軟な通知メカニズムを備え、ユーザー企業はさまざまな種類のイベントについて、電子メール、Jabber、SMSベースのアラートを設定し、管理者はサーバーやデバイスの問題を迅速に認識できる。

 ウエストスリーは、「Zabbix」を活用したクラウド型監視サービス「ITocシリーズ」で「ふくろう監視」の提供を開始。これによって、ユーザー企業は顧客のサービスレベルの向上とともに、大事な資産を守ることでコストダウンと顧客満足度の向上につなげることができる。さらに、迅速で高品質の対応によるトータルサポートを実現する。