サイボウズスタートアップス(Cstap、山本裕次社長)は、2月5日、「安否確認サービス」に、会社メールアドレスをもっていないパート社員への対応、パンデミック時に対応の新機能を追加した「安否確認サービス バージョン3」の販売を開始すると発表した。

 新バージョンでは、安否確認を求める対象者を、会社管理のメールアドレスを保有している正社員だけでなく、パート社員などにも展開。会社で管理しているメールアドレスがなくても安否の登録ができるようにした。また、ノロウイルスやインフルエンザなどのパンデミックに対応できるよう、毎朝決まった時間に体温などの報告を求める事前の送信予約もできる。

 価格は50ユーザーで月額6800円から。