日本IBM(マーティン・イェッター社長)は、日本のビジネス・パートナー5社が、13年の「IBM Beacon Award」と「IBM Choice Award」を受賞したと発表した。

 この賞は、世界中のビジネス・パートナーの中から、「卓越した情報テクノロジーをもつ」「業界に特化した知識やスキル習得にかける熱意がある」「IBMのテクノロジーおよびサービスをベースとしたイノベーティブなソリューションを提供している」などの基準にもとづいて選定したIBMビジネス・パートナーに贈られるもの。

 日本のビジネス・パートナーでは、GMOインターネットが「IBM Beacon Award」を、日本情報通信、兼松エレクトロニクス、ナイス、ビットアイルが「IBM Choice Award」を受賞した。

 今年の「IBM Beacon Award」の受賞者は、スマーター・インダストリー、スマーター・コンピューティング、スマーター・ソリューション、テクニカル・エクセレンスなど、30のカテゴリで顕著な功績を納めたビジネス・パートナーのなかから、著名な業界のインフルエンサーとIBM役員によって選出された。

 一方、「IBM Choice Award」はIBMの審査委員によって選出され、IBM製品やテクノロジーをベースとしたソリューションの提供を通じて顧客に価値を提供し、すぐれた功績を残した各地域のビジネス・パートナーに贈られる。受賞企業は、「顧客との交流のあらゆる局面でIBMの価値を届けることで共通のビジネス・ゴールを達成し、顧客満足度の向上や双方にとって大きなビジネス・インパクトを実現した」と評価された。