日本システムウエア(NSW、青木正社長)は、ネットアイキューのRBA(Run Back Automation)ツール「NetIQ Aegis」による運用自動化サービスの提供を3月7日に開始した。自社IaaS型クラウドサービス基盤「BlueSpider」に実装した「NetIQ Aegis」のシステム運用自動化の実績をもとにサービス化した。

 運用自動化では、定期オペレーションなどの定型業務や単純作業をシステム化してプロセスを自動実行することで、作業工数を削減し人的ミスを回避。障害対応では、アラートを検知すると同時に障害イベントの自動発行とプロセスの自動実行により早期復旧を可能にするなど、運用の効率化と品質の改善を実現し、システム運用の課題を解決する。今後3年間で、20社への納入を目指す。