日本システムウエア(NSW、青木正社長)は、8月6日、「CREDO債権管理システム」の提供を開始すると発表した。

 延滞債権の初期から法手続き、償却までを一貫して管理し、幅広い業種、さまざまな商品に対応する債権管理システム。業務管理のワークフロー機能によって、効率的な業務の遂行を支援する。業務画面はユーザーの要望に対応する。

 「基本モジュール」「債権受入モジュール」「回収管理モジュール」「請求管理モジュール」「入金管理モジュール」「償却管理モジュール」「法手続きモジュール」「サービサーモジュール」の8種類のモジュール群から業務に必要な機能だけを選択でき、最適な価格・短納期でシステムを導入できる。システム構築型のほか、SaaS型でも提供し、低コスト・短期間での導入やシステム管理負荷を低減することができる。

 NSWは、今後3年間で50社の受注を目指す。