バリオセキュア(稲見吉彦社長)は、マネージドセキュリティサービスを全面的に刷新し、大幅にパフォーマンスを向上させた新ハードウェア「VSRiシリーズ」によるサービスを4月1日に開始した。

 ファイアウォールスループットの最大800%向上、IPv6への標準対応、光ケーブルの直収対応など、機能を強化し、よりグレードアップしたマネージドサービスを提供する。

 このほか、VPNスループット最大300%向上、最大ポート数1.5倍、アンチウイルスとURLフィルタにボックスライセンスの採用、リソース監視標準対応、リモートVPNの10アカウント標準提供などを行っている。

 24時間365日対応の設定変更、オンサイト保守などについては、従来と変わらずサポートを継続する。