アプレッソ(長谷川礼司社長)は、4月16日、アイスタイル(吉松徹郎社長兼CEO)がアプレッソのEAI(企業内システム統合)ソフトウェア「DataSpider Servista」を導入した事例を公開した。

 アイスタイルは、月間約700万(2013年2月)のユニークユーザーによる1000万件以上のクチコミ情報や、化粧品ブランドからの最新情報などを満載した日本最大の化粧品・美容の総合サイト「@cosme(アットコスメ)」を中心に、ECサイトやリアル店舗の運営を通じた広告サービスなど、幅広いマーケティングサービスを展開している。

 事業の成長に伴い、広告や販売管理データの量が増大していることから、これまでのExcelマクロによる毎月の会計システムへのデータ取込み作業から、「DataSpider Servista」によるデータの自動取込みへと切り替えた。これによって、社内業務を大幅に効率化している。

 「DataSpider Servista」は、システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、すばやく簡単に「つなぐ」ことができるデータ連携ソフトウェア。プログラミングの高い知識を必要としないGUI開発環境を提供し、SAPやLotusNotes、データベースなど、さまざまなタイプのデータを手軽に接続できるアダプタを介して、データ連携の自動化と業務の効率化を支援する。