東芝ソリューション(河井信三社長)は、3月7日、在日モンゴル留学生会からの見学依頼に応え、CSR活動の一環として、東芝グループの環境への取り組みを紹介する事業所見学会を開いた。

 見学会では、東京大学、一橋大学、横浜国立大学、電気通信大学などに留学している13人の学生に、東芝ソリューション府中エンジニアリングセンターの事業所の概要や環境活動への取り組みを紹介。オープンサーバーセンターでOCR(光学式文字読取り装置)のデモンストレーションを行うなど、参加者の関心を引く企画も盛り込み、好評を博した。

 見学会は2007年に初めて開催し、今年で7回目。日本・モンゴル外交関係樹立40周年の2012年には、活動が評価されて駐日モンゴル大使から感謝状が贈られた。また、在日モンゴル留学生会を中心にモンゴルの文化と伝統を日本人に紹介するモンゴルの春祭り「ハワリンバヤル」にも、東芝の社員が実行委員として参画するなどの交流を行っている。