ビットアイル(寺田航平社長兼CEO)は、ウェブ型管理ツール「コントロールパネル」を通じて、サーバーリソースの構築・運用・管理を実行できる日額課金型のパブリッククラウド「ビットアイルクラウド バーチャルサーバ」を発売した。

 「ビットアイルクラウド バーチャルサーバ」は、CPUやメモリ、ハードディスクなどのサーバーリソースを必要なときに必要な分だけ調達・運用できるパブリッククラウドサービス。ソーシャルゲームなどのコンテンツサービスを展開する企業は、エンドユーザーのアクセス量やシステム稼働状況に応じて、コストを抑えながらサービスの立ち上げ・展開が可能になる。

 また、キャンペーンなど短期間にアクセスが集中する施策に対しても、固定的なITリソースとは別に、柔軟に拡大・縮小できるITリソースとして活用することができ、投資を抑えることができる。さらに、ビットアイルが提供する他のクラウドやコロケーションサービスとプライベートセグメントで相互接続し、ハイブリッドクラウド環境として利用することもできる。

 最小構成での税別提供価格は、初期費用0円、日額160円。なお、8月末日までにアカウントを開設するユーザーに対し、最大3か月間の無償利用キャンペーンを実施する。