チエル(川居睦社長)は、eラーニングシステム「Glexa(グレクサ)」に対応した英語学習教材「Glexa版 Adventures Abroad」を、6月7日に発売する。

 チエルは、ウェブブラウザで動画や音声を使って学習できるeラーニングシステム「Glexa」を販売しており、導入している学校からの要望や、「Glexa」の拡販に向けて、良質の教材の企画を検討していた。今回、CALLシステム「CaLabo EX」の動画学習ツール「ムービーテレコ」対応教材として、好評の英語学習教材「Adventures Abroad」のコンテンツを「Glexa」の機能に対応させた「Glexa版 Adventures Abroad」を開発した。

 「Glexa版 Adventures Abroad」は、海外旅行・日常会話に役立つ12のトピックで構成。空港、ホテルへの宿泊、食事、買い物から滞在中のアドバイスまで、海外旅行や日常生活に役立つ12のトピックが順に各ユニットで取り上げられている。

 現地の人たちへのインタビュー映像では、ネイティブの英語に触れることができ、実体験に近い英語学習が可能。各エクササイズへの導入部分は、日本語表記の「日本語版」とすべて英語表記の「英語版」の2種類から選択することができる。また、一部のエクササイズは、初級問題・中級問題の2種類を用意した。

 価格は、1ライセンスで年額1万500円、21ライセンスで年額18万9000円、41ライセンス年額36万7500円。追加の1ライセンスが年額9030円。