リンク(岡田元治社長)とエーティーワークス(伊東孝悦社長)は、共同で展開しているホスティングサービス「at+link」の「at+link専用サーバサービス」で、オリジナルマシンである「ATシリーズ」に初期費用を抑えた低価格帯の「AT00(エーティーゼロゼロ)」を加え、提供を開始した。

 「at+link専用サーバサービス」で提供するマシンは、自社のオリジナルマシンである「ATシリーズ」と富士通製の「FJシリーズ」。「ATシリーズ」は拡張性が豊かで、省電力・省スペースのモデルも用意。ハードウェア状況を監視するサービスの標準提供など、サポート内容も充実している。

 「AT00」は、初期費用を低く抑えながら、スペックは他のマシンに見劣りしない製品。専用サーバーでの運用を検討中の企業が利用しやすい。税別価格は、初期費用が7万6000円で、月額利用料が1万9000円から。2台目以降は月額1万4000円から。