エムオーテックス(MOTEX、河之口達也社長)は、7月9日、ネットワーク統合管理ツール「LanScope Cat」が、熊本信用金庫のセキュリティ対策ツールとして採用されたと発表した。

 熊本信用金庫は、2005年の個人情報保護法施行以降、個人情報の適切な保護と利用を図るために、個人情報の保護に関する法律と金融分野の個人情報保護に関するガイドライン、関係法令などを遵守するとともに、顧客の個人情報の適正な取り扱いに努めるため、「LanScope Cat」を活用して厳格なセキュリティ体制を構築した。

 また、TCO(システム総保有コスト)の削減を目的に、仮想デスクトップシステムとしてNEC(遠藤信博社長)の仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter(VPCC)」を導入し、既存のファットクライアント環境と仮想デスクトップ環境の一元管理を実現した。