ダイワボウ情報システム(DIS、野上義博社長)は、フィリップスの液晶ディスプレイの取り扱いを9月下旬に開始する。

 フィリップスは、PCストレージ、PCモニタ、PCオーディオなどのPC周辺機器からライト、ファックス、コーヒーメーカー、シェーバー、電動歯ブラシなどの白物家電、消耗品、液晶テレビ、サラウンドスピーカー、ビデオ機器などの黒物家電まで、幅広い製品を抱えている。この製品群から、液晶ディスプレイを日本市場に投入する。

 発売するのは、29型の21:9ウルトラワイドモデルから、スタンダードな17型スクエアモデルまで全11製品。すべての製品に、パネル、バックライトを含む標準5年保証がつく。

 DISは、13年度下期で11万台の販売を目標としている。