都築電気(日浦秀樹社長)は、現場作業の対応力向上や効率化を支援するソリューション「SpotLink」を発売した。

 映像・音声・ドキュメントをリアルタイムに通信できる遠隔コミュニケーション機能と同期機能、データを端末に残さないドキュメントストリーミング機能を備え、PCでもタブレットでも使用できるマルチデバイス(Windows、Android、iOS)対応の現場作業支援ソリューション。

 これまで携帯やメール/チャットアプリケーションなどを使いながら、通話や画像・ドキュメント共有を行っていた遠隔地とのコミュニケーションが、「SpotLink」を利用することによって、すべて「SpotLink」上でシームレスに行うことができるようになる。ドキュメントはストリーミング配信するので、データがキャッシュに残ることはない。閲覧は許可するがダウンロードはさせたくない資料なども、セキュアに配信することができる。

 提供形態は、オンプレミス版、IaaS版、SaaS版。参考価格は、オンプレミス版が50IDで月額5万9000円から。