データ・アプリケーション(橋本慶太社長)は、9月30日、企業間の取引業務を容易にIT化できるウェブEDI(電子データ交換)システム構築のための新しいシステム基盤「ACMS WebFramer V1.0.0」をリリースした。

 購買業務や販売業務、社内情報共有など、企業内外のさまざまな業務に適用でき、全社規模のウェブシステムの中核基盤として活用できる。基幹EDIシステムとしてデファクトスタンダードであるACMSシリーズとの連携に対応。同じ運用体系のなかでウェブEDIを構築でき、グローバルに展開することも容易だ。豊富なアプリケーションサンプル、テンプレート提供によって、迅速な取引業務の立ち上げを支援する。

 ウェブEDIシステムの中核となる業務管理、ユーザー管理などの統合管理機能を搭載。業務管理機能では、業務ごとの管理者やロール、利用時間帯などをきめ細かく設定できる。ユーザー管理機能では、利用者の所属する企業や部門、利用する業務、ロール、セキュリティポリシー、有効期間、表示言語、タイムゾーンなどを設定でき、ウェブEDIの運用効率を最大化する。