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DAL、AWSでEDIパッケージ「ACMSシリーズ」の動作検証を完了
2013/06/04 18:34
データ・アプリケーション(DAL、橋本慶太社長)は、アマゾンウェブサービス(AWS)上で、EDI(電子データ交換)パッケージソフト「ACMSシリーズ」の動作検証を完了した。これによって、「ACMSシリーズ」と「AWSのAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)」を基盤として、ハードウェアの初期投資コスト、保守・管理コストを抑えて、柔軟性と拡張性が高いクラウドでのEDIシステムの構築が可能になった。
今回、Amazon EC2で検証を完了したのは、企業内外のシステムとアプリケーションソフトをシームレスに連携するB2Bインテグレーション・サーバー「ACMS E2X」、企業間のデータ連携をスムーズに行う環境を容易に構築することができるB2Bサーバー「ACMS B2B」、データ変換ツール「AnyTran」の3製品。
「ACMS E2X」と「ACMS B2B」は、企業間のさまざまな形態での電子商取引に対応する機能とシステムやアプリケーションの統合機能を1つのパッケージで提供していることから、Amazon EC2上のEDIシステムと、オンプレミスの基幹業務システムを連携し、B2B業務プロセス全体をカバーするシステムとして運用することができる。
「AnyTran」は、国内外の各種EDI標準をはじめ、XMLやSAP IDoc、CSVなどあらゆる種類のフォーマットに対応した汎用フォーマット変換ツール。クラウドやオンプレミスの各種システムやアプリケーション間など、さまざまなデータ交換の場面でのフォーマットの違いを吸収するツールとして利用できる。
各パッケージの税別価格は、Amazon EC2上で利用する場合も従来と変わらず、「ACMS E2X」が150万円(基本機能)から、「ACMS B2B」が100万円(基本機能)から、「AnyTran」が120万円。また、Amazon EC2などクラウド上で「ACMSシリーズ」をベースにサービスを提供する企業向けのライセンス体系も用意している。
データ・アプリケーション(DAL、橋本慶太社長)は、アマゾンウェブサービス(AWS)上で、EDI(電子データ交換)パッケージソフト「ACMSシリーズ」の動作検証を完了した。これによって、「ACMSシリーズ」と「AWSのAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)」を基盤として、ハードウェアの初期投資コスト、保守・管理コストを抑えて、柔軟性と拡張性が高いクラウドでのEDIシステムの構築が可能になった。
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