BCN(佐藤敏明社長)は、日立製作所(中西宏明社長)、大塚商会(大塚裕司社長)と協力し、データベース(DB)システムの高速化ソリューションを紹介するユーザー企業の情報システム担当者向けセミナーを、BCN社内セミナールームで開催する。

 開催日時は、3月14日の14:30~16:00。参加費は無料で、くわしい情報を記載した専用のウェブサイト(http://www.seminar-reg.jp/bcn/hitachisem_0314/)で申込みを受け付けている。

 セミナーでは、大量のデータを分析する際に効果を発揮するDBシステムの高速化ソリューションを解説。オラクル製DBのデータを、SSDを使って高速処理する方法とそれを実現する製品・サービスを紹介する。

 さらに、三つのセッションを用意。冒頭の基調講演には、アットマーク・アイティ(現アイティメディア)の設立メンバーであり、現在はITジャーナリストでブログメディア「Publickey」編集長を務める新野淳一氏が登場。「ビッグデータ時代に期待されるデータベース高速化技術とは」をテーマに語る。

 続いて、日立製作所が「データベースのI/O特性とフラッシュメモリーとの親和性」をテーマに話し、大塚商会が「大塚商会が提案する『Oracle RAC on SSD高速化ソリューション』とは」を詳説。オラクルのDBの運用で問題を抱えるユーザー向けに、安価で導入しやすいソリューションをわかりやすく説明する。