大塚商会(大塚裕司社長)の恒例の自社イベント「実践ソリューションフェア 2014」が、2月5日、東京都内のホテルで開幕した。2月7日まで開催する。来場者数は、昨年から800人増の約1万2500人を見込む。

 実践ソリューションフェアは、大塚商会が取り扱う製品・サービス、ソリューションの展示と、社員および外部の有識者の講演・セミナーを組み合わせた大塚商会が開く年間最大の複合イベント。東京のほか、大阪(2月13~14日)と名古屋(2月20~21日)でも開催する。東京での開催は今回で37回目。

初日は午前中から多くの来場者で賑わった

 今年のテーマは、「ITでコストを見直し、元気をおとどけ。」。講演・セミナーは、3日間で特別セミナーを9コース、一般セミナーを51コース、CADセミナーを体験型・聴講型合わせて23コースを用意した。日本の社会・経済の将来を展望する講演やニーズの高いITソリューションの解説、新優遇税制の解説など、幅広いプログラムで構成する。

ソリューションの展示にも

 展示は、大塚商会が取り扱う有力製品・サービスを約300種類揃えた。今年は「LED&BEMS スマート節電ステージ」「複合機活用ステージ」「業務システム活用イメージ」「3D活用ステージ」という、ニーズが高い四つのカテゴリを展開。来場するユーザー企業にアピールする。

注目の3Dプリンタも展示