サイボウズ(青野慶久社長)は、4月21日、サイボウズ オフィシャル パートナーの企業・個人を表彰する「CYBOZU AWARD 2014」を開催した。

 現在、サイボウズの総売上げのうち、パートナー企業による間接販売は70%を占める。2013年は、従来のオンプレミス型ビジネスが順調に推移し、さらにクラウドビジネスが昨対比450%と大きく成長。14年も企業向けアプリケーションを提供するクラウドサービス基盤「cybozu.com」が好調で、成長を見込んでいる。

 サイボウズのビジネスに最も貢献した「パートナー・オブ・ザ・イヤー」は、大塚商会が7年連続で受賞。このほか、「サイボウズ・アワード優秀賞」はSTNet/ソフトクリエイト/リコージャパン、「サイボウズ・アワード特別賞」の「cybozu.com売上部門」は大塚商会、「cybozu.com販売件数部門」はリコージャパン、「アライアンス部門」はアプレッソ、「ソリューション・SI部門」はアリーナシステム、「大規模部門」は富士通エフサスが受賞した。

 個人を表彰する「セールスアドバイザ・オブ・ザ・イヤー」には、大塚商会/リコージャパン、「システムコーディネータ・オブ・ザ・イヤー」には富士通エフサス/インターネットイニシアティブの各担当者が選ばれた。