日本ITガバナンス協会(松尾明会長)は、ITガバナンス関連のイベント「ITGI Japan Conference 2014」を11月13日に開催する。

 テーマを「ITガバナンスを深く学ぶ」とし、ITリスク管理の視点を交えながらITガバナンスが理解できるイベントになっている。基調講演は、コニカミノルタの茶谷勉・IT業務改革部ITアーキテクチャグループリーダー(部長)兼IT企画グループ(部長)が「グローバルIT戦略とITガバナンスの推進」と題して、海外でビジネスを手がけるうえでのITガバナンスに関して事例を交えて紹介する。

 海外スピーカーのセッションでは、セキュリティ監査などの国際団体であるISACAのロン・ヘイル・チーフナレッジオフィサーが、CISM(公認インフォメーション・セキュリティ・マネージャー)として、20年以上にわたってセキュリティ分野で多くの経験をもつ立場から、企業のガバナンスに関する課題とアプローチを説明する。

 参加費は、同協会の会員や賛助会員、ISACA会員が標準価格で1万2000円だが、10月20日までに申し込めば8000円になる早期割引がある。非会員は、標準価格が1万5000円で、早期割引で1万1000円になる。


【開催日時】 11月13日(木) 10:00~17:30
【会場】  ヒューリックホール浅草橋
 東京都台東区浅草橋1-22-16
 ヒューリック浅草橋ビル
【参加費】 会 員:標準価格で1万2000円
     早期割引で8000円
 非会員:標準価格で1万5000円
     早期割引で1万1000円