関電システムソリューションズ(KS-SOL、田村和豊社長)は、10月1日、法人向けにパソコンの調達から廃棄までの一貫した業務をトータルでサポートする「PCLCM(パソコンライフサイクル管理)サービス」の提供を開始した。

 パソコンのレンタル契約をベースに、顧客個別の設定や配送だけでなく、故障時の交換機の手配、廃棄処理まで、パソコンのライフサイクル全般にわたる業務を一貫してサポートするサービス。企業の情報システム部門で大きな負担となっているパソコン運用・管理業務をアウトソーシングできるだけでなく、数年単位で必要となるパソコン調達コストを平準化できる。

 参考税別価格は、「ハードウェア運用サービス」が1台あたり月額2500円(条件:標準モデル15.6インチノートパソコン、3年契約・30台以上、輸送費別)。サービス内容は、パソコンの調達、故障交換、回収。「ソフトウェア運用サービス」は、個別見積もり。基本サービスは、マスターPC設計・作成・保管、PCの初期設定、故障時の初期設定。