ディアイティ(下村正洋社長)は、メルー・ネットワークスの無線LANを導入している顧客を対象に、「Wi-Fiケアサービス for Meru」の無償提供を、11月1日に開始する。

 年に1回、ディアイティが独自に開発したツールを用いて取得したコントローラとアクセスポイントのログを解析して、無線LAN環境の異常や不正アクセスポイント、外来波の影響の有無などをレポートするサービス。これによって、システム管理者の負担を軽減しながら、無線LAN環境の現状把握ができる。メルー・ネットワークスの無線LANシステムを導入し、ディアイティと保守契約を締結しているユーザーへのサービスの一環として、無償で提供する。

 「つながらない」「途切れる」などの無線LAN環境に特有の問題を解消するメルー・ネットワークスの無線LAN製品と、ディアイティ独自のアフターケアサービスで、快適で安全な無線LAN環境の運用を実現する。

 ディアイティは、今後、無線LANトータルソリューションを提供するディアイティのノウハウを利用した高度な解析や、追加定期診断を含むサービスを順次展開する。